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■ 2006.11.03 Fri

たまにはしっかり読もう。

こんにちは。 ちょっと思ったのですが、本邦為替ディーラーはやはり9時-17時でしかディーリングしないのでしょうかね?ロンドン支店とかに引き継ぐのかな?東京時間あまり動かないからやること無いのかも… ごるごです。


ところで、いつも文字数が多くて、フォントも小さかったためしっかり見ていなかったフィスコの情報を、ちょっと読んでみようと思います。


ブログに乗せたらちょっとは読むかな…
(問題があったらご指摘ください、削除します。)
昨日のドル・円相場は、東京市場では、3連休を控えた実質5・10日の仲値不足から117円02銭から117円38銭まで上昇、ロンドン市場では渡辺財務官発言「日本の実体経済面からは円がさらに弱くなる理由はない」を受けて116円67銭まで反落、ニューヨーク市場では予想を上回った米7-9月期単位労働コストを受けた賃金インフレ懸念台頭を受けて117円28銭まで反発、117円10-15銭で引けた。日・欧通貨当局が、ドル・円120円、ユーロ・円150円を上限とする円安牽制発言を執拗に繰り返したことで、円安是正に向けた日欧密約説が流布しているが、昨日も渡辺財務官による円安牽制発言が伝えられており、円売り持ちポジション・円キャリートレードの手仕舞いを促している。本日は、米国10月の雇用統計が発表されるが、10月の米国雇用に関する数字は、9月からは改善を示していることから、非農業部門雇用者数は、9月の+5.1万人から12.5万人程度の増加が予想されている。10月ADP全米雇用報告:+12.8万人(9月+7.8万人)10月ISM製造業雇用指数:50.8 (9月49.4)10月シカゴ購買部協会雇用指数:57.0(9月50.8)10月非農業部門雇用者数:予想+12.5万人(9月+5.1万人)テクニカル分析では、攻防の分岐点118円13銭(147.64円-135.20円-121.40円)を背景に、ドル売り優勢の地合いに変化はない。

【ドル売り要因】
・G-7(4/22&9/16)声明「為替柔軟性」産油国、アジア新興国、中国・米国金融政策:政策金利利上げ休止・地政学的リスク⇒外貨準備のドル離れ懸念・日銀:利上げ観測⇒福井日銀総裁年内利上げ示唆・米国:双子の赤字、景況感悪化懸念(第3・四半期GDP+1.6%)・中国人民銀行:人民元切り上げ観測&政策金利引き上げ6.12%・ロシア中銀:外貨準備(ドル・ユーロ45%、ポンド10%)「円」建て運用・6カ国協議再開⇒極東の地政学的リスク緩和


【ドル買い要因】・米国金融政策:再利上げ観測(5.25% 12/12 FOMC)・日銀:ゼロ金利解除0.25%⇒追加利上げは「ゆっくり」・米国ドル高政策:「強いドルは米国の国益」(ポールソン米財務長官)・米対中制裁報復関税「シューマー・グラム法案」廃案⇒グラスリー・ボーカス法案・極東の地政学的リスク:北朝鮮ミサイル発射(7/5/06)&核実験実施(10/9/06)・日米景況感格差:GDP米+1.6%(Q3)VS日+1.0%(Q2)・安倍政権=円安政権(利上げ牽制、成長無くして財政再建無し)。

 ユーロ・ドルは、地政学的リスク、世界的不均衡是正、外貨準備のユーロシフト、ユーロ圏の追加利上げ観測、米FRBの利上げ休止継続観測から1.2980ドルまで上昇した。ユーロ圏の11月の追加利上げ観測後退を受けて1.2484ドルまで反落、12月の利上げ観測台頭、米連邦準備理事会(FRB)による利下げ観測台頭を受けて1.2799ドルまで反発している。昨日の欧州中銀定例理事会では、政策金利は据え置かれたが、トルシェ欧州中銀総裁が12月の利上げを示唆したことで堅調推移が予想される。

ユーロ・円は、ユーロ圏の追加利上げ観測、極東の地政学的リスク、日銀による追加利上げ観測後退を受けて150円80銭まで上昇、ユーロ導入後の高値を更新した。ユーロ圏通貨当局、本邦通貨当局によるユーロ・円上昇に対する牽制発言、ロシア中銀による外貨準備円建て運用などにも関わらず、ユーロ圏利上げ観測を受けて底堅い展開になりつつある。

【ユーロ下落要因】・ユーロ・円上昇牽制発言:トルシェ欧州中銀総裁、欧州通貨当局、尾身財務相・ワシントンG-7(4/22)特別声明「為替柔軟性」産油国、アジア新興国、中国・欧米金利格差:米国(5.25%-12/12)VSユーロ圏(3.25%-12/7)・「安定成長協定」の緩和 ⇒ユーロ圏の財政規律の緩み・欧州憲法発効断念⇒代替策の策定開始⇒欧州連合(EU)の存立への懸念・中国人民元:切り上げ観測・ロシア中銀:外貨準備「円」建て運用⇒円比率を数%まで引き上げる

【ユーロ上昇要因】・米国:地政学的リスク(中東&極東)、双子の赤字(不均衡是正)・中央銀行(アジア、ロシア、中東、南米、欧州):外貨準備のドル離れ・欧米金利格差縮小:米国(金利据え置き観測)VSユーロ圏(追加利上げ観測)・日欧金利差拡大観測[予想レンジ]ドル・円116円50銭-117円50銭 、ユーロ・円149円00銭-150円00銭
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