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■ 2006.10.30 Mon

ドル安要因

こんにちは。なぜかユーロ円をロング…放置しながらブログ更新のごるごです。(下げてますね…)


さてと。

個人投資家が得られる情報ソースは限られています。

①新聞・TVなどの一般ニュース
②トレード会社から送信されてくるロイターやフィスコの記事
③インターネット・メールマガジン

他にも特別なソースを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、まぁ、普通に仕事の片手間、趣味程度にFXをされている方の大半は、こういったところから情報を得ているとおもいます。


FXブログの中には、そういった記事を寄せ集めたものもあるので、実は結構有効だったりもする。
(間違ってもこのブログのことではありませんが…)



べつに、情報商材の紹介ではありませんので、ご安心を^^
私は最近、なんとなく円高ドル安になるんじゃないかなぁ… と思っていますが、その根拠はナンだろう…と思いまして、


そこで、結局は私が見聞きした情報に影響されている以外ありえないということに気づきました。


で、その私の円高ドル安予想の根拠というか、私にそう考えさせた情報を少し整理しようと思います。

①榊原英資氏が、今後円高になると発言していた。
(これが意外とずーっと引っかかるんだよねぇ…)

②米国指標が徐々に弱くなってきている。
(GDP、CPI色々ありますが、米国の新型住宅ローンの仕組みにはびっくりした。)

③つまり、米国の景気減速が予想される。

④そのため、ドルの金利が下がる可能性がでてきた。

⑤北朝鮮の地政学リスクに関しては個人的には懸念していない。日本は騒ぎすぎ(踊らされすぎ)。

⑥IMM通貨先物において円ショートが過去最大に膨らんでいる。

⑦金利差が縮小すれば、円キャリートレードの解消が進む可能性がある。

⑧各国(特に中国)の外貨準備高のドル離れが懸念されている。



ざっとこんなところですかなぁ。


米国が貿易収支を黒にしようとしたら、今より40%もドル安じゃないとムリらしいし、

米国の金利低下は、個人消費を刺激するかもしれないけど、頭金のみの利払いのみとかいうとんでもない住宅ローンが流行っているみたいだし(転売・投資目的が多いのかなぁ?米国の住宅って。)

日本企業買収のために円買いが今後増える可能性もあるし、
(あおぞら銀行のIPOなんかもあったねぇ…)


しかし、これだけ円安マインドな私ですが、なぜかドルロングしてるのはやはりスワップポイントがあるからです。


でも、ドル円1枚ロングして、仮に1円円高に進んだ場合、それをカバーするには、およそ2ヶ月分のスワップポイントが必要になりますねぇ…

万一、10円も円高にぶれた場合には、それをスワップポイントでカバーしようとおもったら、20ヶ月かかるわけです。


(もちろんその間は、10万円もの含み損を抱えたトレード画面を見続けなければなりませんし、レバレッジを利かせすぎているとロスカットされちゃいます)

金利差で、スワップポイントがもらえるのはありがたいのですが、投資判断を惑わすひとつの要因かもしれませんね。スワップって。




以上、素人の独り言でした。
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