■ --.--.-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■ 2006.10.29 Sun

インターバンクレートって?

こんにちは。 立て続けの更新してます、ごるごです。


ところで、先日の投稿で私は、

セントラル短資とマネーパートナーズのビットオファー、値動きちゃうやん!


と嘆いておりましたが、いろいろなサイト様を拝見しておりましたら、その理由の一端がわかりました。


それは…
ビッドとオファーの為替レートのリアルタイム情報を伝える、

ベンダー

というのがいくつか存在し、

つまり、セントラル短資とマネーパートナーズが採用しているベンダーが異なるためだと思われるのです。(未確認情報です)



為替市場というのは、株式市場のよるな取引所が無いのが特徴で、ほとんどが銀行と銀行の個別相対取引であるということは知っていましたが、やはりしっかりとレートを伝える情報ベンダーが存在したんですね。(それも数社)


ちなみに、最も利用されているメジャーなベンダーは、やはりというかロイター通信社だそうです。


でも、このベンダーの表示差を利用して、金融工学を駆使したら、裁定取引みたいなこともできそうですね。 というか、ヘッジファンドはもうすでにやってるか…




用語:インターバンクレート( Interbank Rate ) 
 
インターバンク市場(銀行間市場)で行われている為替取引のレート。このレートは常にビッド(bid)とオファー(offer)の2つのレートが建てられていることと、常に同時に世界中の銀行で取引が行われているために様々なレートが同時に存在していることが特徴。インターバンクレートを伝える情報ベンダーは多数あり、銀行によって採用ベンダーが異なっている。そのため、ベンダーごとに異なるレートが「為替レート」として伝えられている。結果、株式市場や商品先物市場のように「一物一価」にはならないのが外国為替相場の特徴でもある。これらレートのなかでもロイター社が発信するレートは信頼度が高く、多くの銀行、為替取引業者が活用している。

スポンサーサイト

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://golgo13fridayfand.blog80.fc2.com/tb.php/36-47153c9f
Template by まるぼろらいと /
Copyright ©素人スナイパーのFXブログ All Rights Reserved.
SEO対策:為替 SEO対策:トレード SEO対策:スナイパー SEO対策:ブログ SEO対策:外貨 SEO対策:ユーロ円
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。