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■ 2006.10.29 Sun

初心者がチェックすべき指標(中級以上は見るなぁ…)

こんにちは。 サンデージャポン見ながらの更新、ごるごです。


今日は、外為どっとコムに口座開設したときにプレゼント頂いた本、

1日30分で分かる外貨<FX>投資

の中から、米国と日本のおもな月次指標を少し。



ブログに書くことで、自分でも覚えようという魂胆ですψ(`∇´)ψ

米国のおもな月次指標

四半期GDP  (四半期ごと)
 国内総生産のこと。 いわゆる経済成長率と考えてもよいのでしょうか?GDP数値が下がると景気減速感から金利は低下、GDP数値が上がると景気過熱感から金利は上昇、という関係性があります。

雇用統計  (第一週の金曜日)
 失業率と、非農業就業者数を中心に、製造業就業者数、小売業就業者数、週労働時間、平均時給などを発表。 失業率や非農業就業者数の数値が改善されれば、ドルは上昇する傾向があります。注目は失業率と非農業就業者数の2つです。

IMS指数  (毎月初旬)
 全米供給管理協会が発表。製造業指数と非製造業指数。

鉱工業生産指数  (毎月15日前後)
 鉱業と製造業(一部)が生産している量を指標としてまとめたもの。

貿易収支  (毎月20日前後)
 貿易赤字がどの程度か知ることのできる指標。米国は貿易赤字国なので、近年注目される。

消費者物価指数  (毎月中旬)
 商品の小売り段階での価格を数値化したもの。CPIとも。頭にコアとつく場合は、ガソリンや生鮮品など変動率の高いものを除いた物価指数。




日本のおもな月次指標

四半期GDP  (四半期ごと)
 国内総生産のこと。

機械受注統計  (毎月中旬)
 主要機械等製造業者を対象とし、それらの企業の受注額を集計した統計。企業の設備投資を推し量る指標。

景気動向指数  (毎月初旬)
 産業、金融、労働などの30項目の景気指標をもとに算出した指数。

日銀短観  (4,7,10,12月)
 日本銀行が四半期に一度発表する主要企業短期経済観測調査。略して日銀短観。みんなが景気先行きをどうみているかそのマインドが分かる。

鉱工業生産指数  (毎月下旬)
 鉱業と製造業(一部)が生産をしている量を指数としてまとめたもの。

有効求人倍率  (毎月下旬)
 全国の公共職業安定所に申し込まれている求職者数に対する求人数の割合。

消費者物価指数  (毎月下旬)
 商品の小売り段階での価格を指数化したもの。


以上です。


GDPは四半期毎ではありますが、毎月これだけの重要指標が発表されます。

1ヶ月間FXをやってみて、雇用統計や、四半期GDPの発表をリアルタイムで見てきましたが、指標の数字そのものも去ることながら、為替市場のマインドとどれだけ発表値が乖離しているかが重要なようです。

そもそも、すべての指標はアナリストが予測をしていて、その分は事前に為替レートに織り込み済みです。

ですから実際トレードするときは、アナリスト予想と発表値がどれだけずれているかに注目しましょう。


また、例えば米国指標で「たかが0.1%のマイナスか…」と思っていても、ドル高値感が市場にあると、その0.1%マイナスの指標をきっかけに、予想外のドル安に進んだりすることもあります。

指標の方向性と関係なく動くこともあるので、例えば米国の雇用統計などは、ディーラー間では「月に1度のお祭」とも言われるそうです。

デイトレ派の人は指標発表、十分に注意しましょう。

ちなみに、先週の米国四半期GDPなど、大きく動きそうな指標前はポジションを持たなくても、指標発表直後に順張り・スキャルで十分に儲けられるような気がしましたヽ( ‘ー‘)ノ
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