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■ 2006.10.27 Fri

ユーロ強い!ドル弱い! 素人の為にならない日記 

こんにちは。先ほどのCPIでは800円儲けました、今日のデイケア代金は稼げました。ごるごです。
(スキャルならもっとポジション張れよ…)




さて、CPIを受けて現在の状況ですが…
ドル円は、ネガティブ指標に対して純粋に円安にぶれました。しかし今現在はまた元の値に戻しつつあるようです。


今後もガソリンの価格下落や、ソフトバンク参入による携帯電話の値下げなど、CPIを下げる要因は多い気もします。したがって日銀の利上げ観測も遠のいた…といった感じでしょうか?

ただ、金利差だけで相場を判断してはいけません。円高要因だってあります。あおぞら銀行上場とか…ね。(他はあまり知らないケド…)
円高要因というより、ドル安要因が大きいのかな?




そしてそして、ドル円よりも動いているのが、ユーロドルですね。



1ユーロ=1.27を超えてきました。証拠金取引をしている個人FXプレイヤーには、またマイナスSWの方向に伸張ですねぇ…(取引しづらいなぁ…もう)


ところで、ふと思ったんですが、

ヘッジファンドは、100人未満とかの富裕層から巨額資金を集めて、さらにそれを証拠金としてレバレッジを効かせて取引をしています。私たちと同じく、証拠金を元にお金を借りて、運用しているわけで…当然ストップロスもありますし、通貨間の金利差の影響を受けます。

つまり、SWがひとつの収益(あるいはコスト)となります。

まぁ、彼らは為替市場だけで運用しているわけではないので、事情は多少ちがうと思いますが、それでも、金利差はポジションを取る上で大きな要素であることは間違いないと思います。

(ちなみに今年は、前期に損失をこうむっているヘッジファンドも多く、期末にリスクをとれずに、SWでの収益に主眼を置いているところも多かったと聞きましたケド…)


一方で、銀行や生保、投資信託なんかは、レバレッジは効かせず、預金とか、あるいは年金マネーなどの自己資金で為替取引をしているのでしょうか?

だとしたら、金利差は関係なく取引ができますね。


例えば、米国の投資信託が日本株を買うために円を買う場合、証拠金ではなく自己資金ですので、わざわざドルを借りて円を買う必要がない。つまり、微々たるものですが、円の金利も享受できるわけです。
(ヘッジファンドのように証拠金としてドルを借りて円を買うと、差額金利を支払わなくてはなりません。私たちのFXと同じですね。)


で、その証拠金を使ってお金を借りて投資する投資家(ヘッジファンド・個人のFXとか)が増えてきたため、金利差というのも、大きな為替変動要因となったのでしょうか?


いずれにしても、自己資金であるほうが、投資機会は有利だと思いますが、証拠金のほうだって、元本に対して大きく儲けるチャンスがあることも確かです。


どちらにせよ、超低コストで資金(預金)を集める邦銀や、法外な手数料を取る投資信託なんかに負けたくないですね~。


銀行のディーリング部門なんて、考え方によれば、違法すれすれだと思いませんか?

(だって、預金者に対して「預金の一部で、そういうリスクの高い取引をしていますよ」って説明しませんよね? 年金マネーなんてもっとそうだ…)

FXで自己責任でやってるほうが、よっぽど健全だと私は思います。


(素人の日記ですので、間違いは遠慮なくご指摘ください^^)
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