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■ 2007.02.16 Fri

円急騰!ドル円119.50レベル でもあわてない。

こんばんは。ドル円・ドルショートを数枚利確定しました。が、下落の勢いがとまりません。残りのドルショートは、一旦リミットをはずして118円台も視野にいれました。

ドルロングは相変わらずとんでもない含み損を抱えて放置されています… どうなることやら…


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円急騰は、やはり単純に、日本の四半期GDPが強かった→2月利上げ可能性の台頭ということだと思います。

昨年11月には、12月利上げを予想した市場はドル円で4円ほど急騰しました。(結局肩透かしで元の水準に戻しましたが…)

一概に当てはめることは出来ませんが、仮に2月利上げがあるとすれば、116円くらいまで円が急騰する可能性はあると思います。


しかしながら、「絶対的な金利差…」

これが必ずテーマとなります。結局のところ、金融市場の自由化が進み、これを否定できない世界情勢の中(G7でも確認しています)、世界単一通貨にでもならない限り、金利差に着目したキャリートレードはしばらく続くことでしょう。

たとえば、欧州の住宅ローンが、日本円を借り入れて行われていることが由々しきことだと言われたりしますが、これって自由経済社会の宿命ではないでしょうか?

キャリートレードが良いか悪いかという以前に、人類が選んだ道のひとつの形態だと思います。

キャリートレードが実体経済に与える悪影響は、面倒くさいので検証していませんが、米企業の利益の3割が、こういった金融市場(マネーゲーム)からの利益といいますから、日本が誇った「ものづくり」は、いまや搾取される側に回ってしまったのかもしれません。(老舗ビール会社も買収されそうですし…)

モノ(商品・製品・企業)が飽和した場合、悲しいかな人は、そのモノをトレードすることで収益をあげるようになるのだと思います。

日本で、出来すぎた野菜が廃棄処理されているのを見ていると、なんだかすべての分野において、文明は供給過多になってしまったような気がします。


なにはともあれ、長期的・大局的には円は売りでOKだと信じて、ドルロング…しばらくホールドしたいと思います。
(MC引っかかって終わるかもしれませんがw)
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