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■ 2007.01.17 Wed

日銀 政策金利発表のトレード手法

こんにちは。昨日のTBS報道以降、日銀の追加利上げは無いだろうという予測が台頭しています。我が家の一般紙でも、見出しこそ「利上げ見送りか」となっていましたが、本文は「今回日銀が利上げを見送るのは…」と、ほぼ断定的な言い回しです。


各通信社とも、情報源がかなり正確なものなのか、それとも当局からの思惑的なリークなのか。


実情は知る術もないのですが、『仮に利上げをしたとしても、依然金利差は存在する』ことだけは確かなようです。


先日のBOE(イングランド中央銀行)のサプライズ利上げは、その後発表になった経済指標の数値結果をBOEは事前に知っていたのでは、などといわれ、後付けで理由が語られていますが、日本でも、ここまで『日銀1月の利上げ無し』情報が流布した後、万一利上げ断行とでもなったら、報道各社はどのような言い訳をするのでしょうか?



たった今発表になった日本の消費者態度指数ですが、

『消費者のモノなどの購買意欲を示す消費者態度指数は一般世帯で45.9となり、11月の48.7に比べて2.8ポイント低下した。市場予想平均の47.5を下回った。』だそうです。

金利据置にはプラス材料ですね。


個人的には、利上げするかしないかは発表まで分からないと思っていますが、ポジション的には、利上げ見送りとなった際に有利となるよう調整を進めています。
(だいぶレバレッジも下がってきました)



素人が考えた、日銀金融政策決定会合対策ポジションはこんな感じ。

リスクをヘッジしながら、なおかつ最大限リターンを狙うポジション、

ドル円/ドルショート(円買・ドル売)
ユーロ円/ユーロロング(円売・ユーロ買)

この通貨ペアを事前にポジる。


素人的な理由としては…

※円がテーマの時は、ドルとユーロの対円反対売買はリスクヘッジとなりうる。
※利上げ無しで円売り加速が大方の予想。
※ドルよりもユーロの方が、上昇余地が大きい。
※予想通り利上げ無しでも、『噂で買って事実で売る』の格言のように、利益確定のドル売りがあるかも知れない。
※予想に反して、利上げ断行となった場合、損失覚悟の円買いが進むかも知れないが、やはりユーロに関しては、中長期で上昇余地は大きい。
※ドル円よりもユーロ円の方が、変動率が高い。



困ったことは、明日は外出予定で、モバイルトレードになりそうな点です。リミットとロスカットをどの辺りで設定したらいいのか、明日までの課題です。

(素人の独り言でした。投資は自己判断で。)


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