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■ 2007.01.10 Wed

意外と強い米ドル。でもねぇ…

こんばんは。現在ドル円は119円40銭程度で推移しています。意外と強いのでちょっと想定外なのですが、とりあえずドルロングは2/3利確しました。後はドル円が下がってくれればいいのですが…


さて、今後ドル円は120円を目指すのでしょうか?それとも118円台へ戻しレンジ相場を継続するのでしょうか?




今のドル高相場は、先週の米雇用統計を受けてのものだと思います。予想外に強い指標であったため、米国の金利見通しに変化がでました。利下げ予想は後退し、逆に利上げか?といった意見もでてきたようです。
(民間ADP雇用統計はめっちゃ弱い数字だったのに~…)


一方で日本では18日の日銀政策決定会合での0.25%利上げ予想が、すでに相場に織り込まれつつあり、意外と円高にはブレないだろうという意見も、今の119円台のドル円相場を牽引していると思います。


しかしながら、個人的見解として120円を超えるのはかなーり難しいことだと思います。今は市場参加者が多様化し、為替相場の変動率も低くなってきています。昨年120円を超えられなかったことを考えると、120円水準では、特別な理由がない限り、ドル売り圧力の方が強まる可能性が高いと思います。


一方、ドル円は、仮に日銀が利上げをしたところで、まだ4%近くの金利差が残ります。冷静に考えればたかだか0.25%の利上げに恐れおののくことは無いという、円売り圧力が常に存在するのも確かです。


いわゆる絶対的金利差がある中、さらに市場参加者が多様化する中、相場は年々膠着していくことになるのだろうと思います。


先ほどセントラル短資のニュースで、『2005年12月に付けた過去2年間での最高値(1ドル=121円40銭)を更新するかもしれない』というアナリストコメントが配信されましたが、あまりに勇み足だと思います。この水準に到達するには幾多のハードルを乗り越えないと難しいでしょう(商品相場の長期上昇トレンド、米国の暖冬、基軸通貨のユーロシフト、120円の心理的節目、日銀利上げ、外貨準備のドル外し、などなど)。


またまた両建で、含み損を抱えてしまい、ちょっと円安に対する愚痴っぽいコメントになってしまいましたが、セントラル短資のあの配信はねぇ… あおりすぎじゃないかと思いました。


とりあえず小イベントとして、明日は米国で貿易収支の発表です。ここで118円台に戻すことがあれば、ドルショートも利確したいです。


ユーロ円はユーロロングで攻めていますのでユーロ君、どんどん上がっちゃってね~。
(ということは、思惑通りならユーロドルは上昇か…?)


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