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■ 2006.11.30 Thu

感覚的為替分析。

こんにちは。ドル円一本やりの、ごるごです。


今朝はほんの10分寝過ごしたがために、私の試算ですと… 約1,900円のスワップ金利を逃しました。ドル円4枚程度ね。

しかしながら、何とかTKO時間内でドルショートを決済することができました。スワップ金利をゲットできなかった分をリカバリーwヽ(^▽^@)ノ 


11月も最終日、今週もあとわずかですが、ドル円は116円台をキープするのでしょうか?それとも…

さらなる円高基調となるか。



ところで最近思うんですけども…


ちょっと説明ベタかもしれませんが…


例えば、とある指標で『通常なら50銭程度円安やろ~』的な結果が出たとしたとき、

①市場が円が強すぎる(円高すぎる)と思っている場合 → 80銭の円安
②市場が心地よいなぁ(円高過ぎず円安過ぎず)と思っている場合 → 50銭の円安
③市場が円が弱すぎる(円安すぎる)と思っている場合 → 20銭の円安



…分かりますかね?この感覚。


まあ、そのときそのときで、いろいろと条件は違いますけど、
(例えば重要指標が連続するときなど)


つまり、私素人が発見した法則と言うのは…


相場は行きたがっている方向へ強含みの指標結果が出ると大きく動くため、それを狙おう。 IF-OCOとか使って。

ということなのです。


昨日の米国の指標(何の指標だったかはもう忘れたけど。住宅販売件数とかだっけ?GDPか?)なんて、通常ならもっとドルが買われてもいいんじゃないかと。わたしは思ったわけです。しかし市場心理はドル安基調だったため、それほどドル高にならないどころか、逆にドル安…


ん~、つまりは…

常にレートに張り付いていて、今市場は円高と感じているのか、円安と感じているのか。これを把握しておけば、その『なんとなく円安やなぁ~』という素人感覚がリスク逓減につながると思うのです。


そういうことで、最近のドル円の素人感覚的な相場観は、

①急激な円高は避けられたかな…?
②今はユーロ高、ドル安がテーマっぽいから、ユーロドルとかも大事よね。
③ドル円が118円まで戻すには… 無理かなぁ…どうだろう?
④115円50銭を割り込んでくるとちょっと嫌やなぁ~。円高加速しそう…


どうでしょう?
これ、全部私個人の今の感覚なんですけど…皆さんと合致するでしょうか?


つまり私は、
『ひと時(1週間くらい前?)よりは収まったものの、未だ円安過ぎると市場が判断しているため、円高性向にあるのでは?』
と考えています。


そうなると、円高指標が発表になったときのインパクトに備えるべきかなと。

ドルロングしている私としては、やはり
『ドル円両建&戻り売りスキャル戦略』
しかありません。


今日はこれでちょっと儲けました。LON&NYK時間も狙って行きたいと思います。


今回はファンダメンタルもテクニカルも統計学もすべて無視した、素人の心理的感覚からの分析でした。
(あくまでも素人の日記です)


米クリスマス商戦、外貨準備、円キャリー、etc...
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