リスクヘッジを考える。
含み損どうするか…
考えてみた。
ドル円両建による長期ホールド&デイトレ混合リスクヘッジ。
まず、トレード通貨はドル円に絞る。もしくはクロスでドルショート。
ドルはまだ下落する可能性と、118、9円辺りまで戻す可能性を考えると、前者の意見が多数を占めるか…
115円台で売りから入って両建でとりあえずリスクヘッジ。
ロールオーバー時にはショートを手仕舞って、ロングのみロールオーバーしてスワップゲット。
すなわちドルショートはデイトレにて利鞘を狙う。
しかし、裏目にでるとリスクは高まる可能性はある。ショートをポジってドル高になった場合だ。
このときに精神的に耐えられず、ショートを手仕舞うと損失を確定することになる。そうすると、ロングポジった時の値までたとえ戻したとしても、元の水準まで清算価値が戻らない。
そもそも、ドル円の理想的水準が分からない時代だ。購買力平価、金利差、経常収支、国際収支、軍事力、実需は1割に満たない時代。政府介入。
ドル円120円は円安か?日本の国力はそんなに強いとは思えないが、市場心理は円安らしい。
貿易収支は黒字だが、輸入に依存する産業は相対的に増えているはず。一概に円安が歓迎されているわけでもあるまい。
そうすると、日本の100円ショップやユニクロ、米自動車ビッグ3の思惑は円高で一致だ。
もうドル円で考えることすらナンセンスになるかもしれない。ドルが弱くなり、ユーロが台頭し、中国の元が力を帯びてくる。
今後もキャリートレードが横行すると考えれば、高金利通貨はヘッジファンドの退避通貨になるかもしれない。
景気好調でインフレ対策を行う通貨が強くなる可能性はある。
今後の景気判断は、大方が、ユーロ好調、米国ソフトランディング、日本不透明ながら、これ以上のマイナスは無し。 こんな感じか…
そうすると、ドルロングはちょっとまずい。日本の景気回復がもたつくようであれば、キャリーがまた頭を出してくるかもしれない。ユーロは欧米日の政府同時介入だってありえる。
オセアニア通貨もキャリー人気が陰れば、とくに市場規模が小さいキウイは危うい。
(そもそも金利差っていったって、途上国にはもっと高金利な通貨もあり、FX後進国日本でも投資できるFX会社はある。)
完全なるポートフォリオはどうあるべきか。スワップを享受できて、さまざまなリスクを相互に補完しうるトレード手法。
今は頭が働かないので、ちょっと分からない。
とりあえず、両建で一旦ヘッジするかも知れない。
来月の重要指標前には戦略を練っておきたい。
ドル一段安でドル円はどこまで行くだろうか…
105円くらいまでなら耐えられそうだが、それ以上となると…
年初にかけてはもしかしたら110円くらいが落としどころか…?
120円とか言う人はほとんどいなくなった。これが市場心理だ。
115円を割れずに、115、6円くらいで推移するか…
それとも118円まで戻すか…
いま相場を読める人、世界にどれだけいるだろう?誰が黒幕だろう?
それを知らなくても、儲ける術はありそうだけど…ちょっと分からん。
(素人の独り言)
押してみろや〜


Comment
こんにちわ - こがめん
こんにちは - ごるご
今週もドル安基調が続くんでしょうか…やっぱり一旦損切が、セオリーですかねぇ。
含み損が膨らむと、冷静に判断が出来なくりそうで怖いですw
こんなときは下手に動かない方がいいかなって思っていますが…何せ気分屋なもので(笑)
なんとかココは乗り切って、頑張っていきましょう。
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リスクヘッジって重要だなと、今回の円高で痛感してます。
いぜん商材を買った話してましたが、正直今回の円高(キャリートレード巻き返し?)ではあまり効果がないように思ってます。買ってる通貨が全部下落してしまいました。まあ分散してるって意味ではリスクを分散しているんでしょうけどね(笑)
私のほうは利益がほとんどなくなりまた出直しっぽい雰囲気ですが、お互い頑張りましょう。